Concept

選手が自ら挑戦する
令和の時代の体操クラブを作ります。

私たちが目指す真のアスリート、それは自ら挑戦することのできる人間です。
体操に限らず、どんなことでも共通していると思いますが、人間はやらされる経験からは何も成長しないのです。
体操を始めたばかりの初心者も、日本代表として世界の舞台で活躍する選手でも、最も大切な能力は「自ら挑戦できる力」なのです。

私たちは、小さな一歩でも選手が自分の力で立ち上がること。選手が自分から努力をすることをサポートします。
体操の技術や専門知識よりも、選手のポジティブマインドを育て、自分から挑戦することこそが成長に繋がると信じ、これからも真の体操アスリートの育成を目指してまいります。

Class

クラス紹介

男子養成クラス

年長~(コーチ認定者)

年長以上(NEO SPORTS KIDSから進級)

体操アスリートへの登竜門

NEO SPORTS KIDSに通う生徒が、所定のテストに合格するとジュニアアカデミーの養成クラスへと進級します。養成コースでは、体操選手としての基本的な技術とメンタル、人間形成を身に付けます。
1年に数回の競技会への出場で好成績を残すことを目標に練習します。

主な競技会

山梨県選手権大会、山梨ジュニア杯、牛久ジュニア大会など

月額費用(税込)

週3回 20,350円 
週4回 24,750円

※その他、施設費や年会費、大会参加費などの諸費用がかかります。

選手インタビュー

中込哲太 選手

中込哲太 選手
Q.今の学年と体操を始めた年齢を教えてください。
A.今は小学6年生で1年生のときに始めました。
Q.得意な種目と技は何ですか?
A.得意な種目は鉄棒で、2回宙返り下りが得意です。
Q.これまで体操をしていて嬉しかったことはなんですか?
A.難しい技ができるようになったときが一番嬉しいです。
Q.憧れの体操選手は誰ですか?
A.三輪哲平選手です。
Q.今後の目標を教えてください。
A.綺麗な体操をして全国大会の鉄棒で優勝したいです。
Q.一言メッセージ
A.先生には上手くいかないときも優しく教えてくれて感謝しています。これからも宜しくお願いします。

女子養成クラス

年長~(コーチ認定者)

年長以上(NEO SPORTS KIDSから進級)

体操アスリートへの登竜門

NEO SPORTS KIDSに通う生徒が、所定のテストに合格するとジュニアアカデミーの養成クラスへと進級します。養成コースでは、体操選手としての基本的な技術とメンタル、人間形成を身に付けます。
1年に数回の競技会への出場で好成績を残すことを目標に練習します。

主な競技会

山梨県選手権大会、山梨ジュニア杯、牛久ジュニア大会など

月額費用(税込)

週3回 20,350円
週4回 24,750円

※その他、施設費や年会費、大会参加費などの諸費用がかかります。

選手インタビュー

福島幸乃 選手

福島幸乃 選手
Q.今の学年と体操を始めた年齢を教えてください。
A.今2年生で4歳ぐらいのときに始めました。
Q.得意な種目と技は何ですか?
A.床のバク転が得意です。
Q.これまで体操をしていて嬉しかったことはなんですか?
A.大会で優勝してトロフィーをもらったことが嬉しかったです。
Q.憧れの体操選手は誰ですか?
A.同じクラブの竹澤薫子選手(先生)みたいになりたいです。
Q.今後の目標を教えてください。
A.AJG(全国大会)で優勝したいです。
Q.一言メッセージ
A.お家の人に「上手になったね」と言われると嬉しいので、たくさん言ってもらえるように頑張ります。

男子選手クラス

コーチ認定者

小学生以上(養成クラスから進級)

国内外で活躍するアスリートを育成

養成クラスで所定のレベルに達した選手は、選手クラスへと進級します。選手クラスでは、体操選手としての技術はもちろん、アスリートとして必要な人間形成や精神力を身に付けます。国内の競技会だけでなく海外遠征に挑戦することもあります。

主な競技会

NHK杯、日本選手権、Japan OPEN、インターハイ、国民体育大会、全国選抜大会、全国中学大会、全日本ジュニア選手権など

月額費用(税込)

週5回 28,050円 
週6回 31,900円

※その他、施設費や年会費、大会参加費などの諸費用がかかります。

選手インタビュー

村松真尋 選手

村松真尋 選手
Q.今の学年と体操を始めた年齢を教えてください。
A.現在中学3年生で、小学校1年生から始めました。
Q.得意な種目と技は何ですか?
A.得意な種目は床で、得意な技は後方2回ひねりです。
Q.これまで体操をしていて嬉しかったことはなんですか?
A.はじめて出場した試合で最後までやりきれたことです。
Q.憧れの体操選手は誰ですか?
A.内村航平選手です。
Q.今後の目標を教えてください。
A.インターハイに出場し、大学でも体操を続けたいと思います。
Q.一言メッセージ
A.これまで支えてくれた両親には感謝しています。これから高校に進学し、親元を離れて寮生活が始まりますが、毎日頑張ります。

女子選手クラス

コーチ認定者

小学生以上(養成クラスから進級)

国内外で活躍するアスリートを育成

養成クラスで所定のレベルに達した選手は、選手クラスへと進級します。選手クラスでは、体操選手としての技術はもちろん、アスリートとして必要な人間形成や精神力を身に付けます。国内の競技会だけでなく海外遠征に挑戦することもあります。

主な競技会

NHK杯、日本選手権、Japan OPEN、インターハイ、国民体育大会、全国選抜大会、全国中学大会、全日本ジュニア選手権など

月額費用(税込)

週5回 28,050円 
週6回 31,900円

※その他、施設費や年会費、大会参加費などの諸費用がかかります。

選手インタビュー

光田楓 選手

光田楓 選手
Q.今の学年と体操を始めた年齢を教えてください。
A.現在中学1年生で、体操を始めたのは小学1年生からです。
Q.得意な種目と技は何ですか?
A.種目は平均台でバク転連続からのスワン(伸身宙返り)が得意です。
Q.これまで体操をしていて嬉しかったことはなんですか?
A.新しい技ができたり、試合で良い成績を取ったりするとやっていて良かったと思います。
Q.憧れの体操選手は誰ですか?
A.渡部葉月選手です。
Q.今後の目標を教えてください。
A.世界選手権の日本代表になりたいです。
Q.一言メッセージ
A.父が作曲家なので、床の音楽を作ってもらい演技をするのが楽しみです。これからも頑張ります。

Star Player

名選手紹介

世界体操日本代表

梶田 凪Nagi Kajita

生年月日
2000年10月15日
出身地
山梨県笛吹市
出身校
中京大学
競技歴
20年(5歳〜24歳)
成績
ハイライト
2017年 
全日本体操個人総合選手権 
個人総合3位
2018年 
世界体操競技選手権大会 
日本代表
2019年 
世界体操競技選手権大会 
日本代表
コメント
私は体操を通じて、沢山の人と出会い、人として成長させて貰いました。恩師である伊東安崇コーチ、そして山梨ジュニアアカデミーのみなさんに支えて貰いながら、沢山ご指導頂き、沢山の経験をさせて頂いたことに感謝しています。
体操競技は、出来ないことを出来るようにするスポーツです。私が競技人生の中で大切にしていたことは、努力し続けること、そしてやり切ることです。毎日努力を続けるということが簡単なようで難しく、体操が上達する上で欠かせないことだと実感しました。最初はできなくても、諦めずに頑張り続けることで体操の楽しさを感じられると思います。山梨ジュニアアカデミーで体操選手を目指す皆さん、これからの活躍を応援しています。
  • 梶田 凪
  • 梶田 凪
  • 梶田 凪
  • 梶田 凪
  • 梶田 凪
  • 梶田 凪
  • 梶田 凪
  • 梶田 凪

全日本選手権優勝

竹澤 薫子Kaoruko Takezawa

生年月日
2004年4月22日
出身地
静岡県静岡市
出身校
甲斐清和高校
得意種目
平均台
競技歴
18年間(2歳から現在まで)
成績
ハイライト
2024年 
全日本種目別選手権 
平均台優勝
2024年 
アゼルバイジャン国際 
平均台第2位
コメント
私はこれまでの体操人生で技術面はもちろん、人間性や礼儀など多くのことを学ばせてもらいました。体操は、選手や演技ごとに色々な個性があり、その個性を極めることができるスポーツだと思います。ひとつの技を極めたり美しさを極めたりすること。難易度の高い技や個性的な表現に挑戦すること。自分の個性を見つけて極めるところに奥深さや楽しさがあります。
これから体操選手を目指す子は、楽しく一生懸命練習に取り組んで、自分の個性を見つけて、自分しかできない演技を極めてもらいたいです。私もコーチとして自分の経験をたくさん教えてあげたいと思います。一緒に頑張りましょう!
  • 竹澤 薫子
  • 竹澤 薫子
  • 竹澤 薫子
  • 竹澤 薫子
  • 竹澤 薫子
  • 竹澤 薫子
  • 竹澤 薫子
  • 竹澤 薫子

Staff

スタッフ

マネージャー/執行役員

伊東 佐紀Saki Ito

選手としてもトップアスリートとして全国の舞台で活躍。現役引退後は指導者として若い体操アスリートの育成にあたる。基礎を大切にする指導に定評があり、これまで多くの選手を再生させた経験を持つ。

出身地
愛知県名古屋市
出身校
中京大学
得意種目
鉄棒
座右の銘
全力で楽しむ
成績
ハイライト
国民体育大会 団体総合3位
全日本体操選手権 団体総合3位
コメント
体操競技の魅力である、迫力のある技や美しい表現を目指し、自ら挑戦できる選手を育成していきたいと思います。また体操を通じて、礼儀や仲間との絆や喜びを分かち合う嬉しさを大切にできる選手になれるよう指導いたします!
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Alumni Spotlight

卒業生紹介

植村 みゆきMiyuki Uemura

卒業年
2001年
出身校
東海⼤学体育学部
職業
東海⼤学体操競技部 コーチ
東海⼤学湘南体操アカデミー コーチ

インタビュー

  • Q.体操をしていた頃の思い出を教えてください。

    A.⾼校3年⽣の時に⼭梨ジュニア杯で優勝した事です。怪我をしていた事もあり、ずっとあと⼀歩の所で優勝ができず、先⽣に『練習チャンピオン』って⾔われ続けていました(笑)優勝できた時は怪我から復活できた事や努⼒し続けてきた事が報われた喜びに親⼦で涙しました。表彰台に上がる時に扶美江先⽣に『やっとだね!前置きが⻑い!本当におめでとう』と⾔われたのがとても嬉しくて今でもよく覚えています。

  • Q.体操での経験が今の仕事にどのように活かされていますか?

    A.私は体操の指導をする際『体操を通じて何を学ぶか』を⼤切にしています。⼭梨ジュニアアカデミーで多くの経験をして体操の技術だけではなく、継続することの⼤切さや時には勇気を出すとこの重要性、挨拶や礼儀、⼈としてどうあるべきかを学びました。選⼿として過ごす時間より、引退してからの⽅がずっと⻑い時間を過ごすので、その先の⼈⽣で『素敵な⼈だなぁ』と思ってもらえる⼈になって欲しいと願いも込めています。

  • Q.これから体操を始める子や、後輩の体操選手にメッセージをお願いします。

    A.今から体操を始めようと思っている⼦も⼤会に出場する選⼿も、⼭梨ジュニアアカデミーで『⼩さなできた!』を沢⼭⾒つけて欲しいです。些細なことでも『できた!』を積み重ねると、それが⾃信になって⾃分を⽀える芯になります。苦しい時、迷った時に頑張る原動⼒になり、勇気を出す⼒になると思います。できたときはコーチたちにたくさん褒めてもらってくださいね(^^)

  • 植村 みゆき
  • 植村 みゆき
  • 植村 みゆき
  • 植村 みゆき
  • 植村 みゆき
  • 植村 みゆき

田王 美結Miyu Taou

卒業年
2019年
出身校
順天堂大学保健医療学部
職業
今井整形外科医院 リハビリテーション科

インタビュー

  • Q.体操をしていた頃の思い出を教えてください。

    A.山梨ジュニアアカデミー初の全日本団体選手権に出場できたことです。団体メンバーでコミュニケーションを取りながら練習し、支え合いながら練習を続けてきました。試合当日は様々なハプニングもありましたが、目標としていた全日本団体選手権大会への出場が決まった瞬間には先生方やメンバーを含め、支えてくれた両親達も泣いて喜んでくれたことがとても印象に残っています。

  • Q.体操での経験が今の仕事にどのように活かされていますか?

    A.体操競技をするなかで試合などの目標に向け、コツコツと練習に取り組む姿勢は、現在の仕事でも患者様1人1人に合わせた目標をもとに、治療技術を学び患者様を良くしていこうとする部分で活かされていると思います。また、私も怪我を多く経験したため、患者様の気持ちに寄り添いながら日々の身体のケアや、トレーニングの重要さを伝えることができていると思います。

  • Q.これから体操を始める子や、後輩の体操選手にメッセージをお願いします。

    A.出来ない技や苦手な技、怖い技など楽しいことだけじゃなくつらいこともあると思います。でもそれを乗り越えた先に必ず体操やっていて良かったと思える時が必ず来ます!また、支えてくれる先生や親御さん達への感謝を忘れずに、大好きな体操を楽しんでください!これから輝く未来の選手達を応援しています。

  • 田王 美結
  • 田王 美結
  • 田王 美結
  • 田王 美結
  • 田王 美結
  • 田王 美結